2007年07月13日

クレジットカードの限度額をアップさせる裏技

クレジットカードの限度額を早くアップさせるための裏技があります。それは「繰り上げ返済」です。

この方法を聞くと「お金が無いからクレジットカードを利用するのに!」「繰り上げ返済したら手元からお金が無くなってしまう!」などと思う方も多いと思います。

けど、クレジットカードは非常に便利なシステムで、通常のローンとは違い、返済するとその分利用可能額が大きくなります。よってその分また借りたり出来るということです。また早く返済した場合、早まった日数分金利も浮くことになります。

この方法での効果ですが、繰上げ返済をする方は返済意思があり、返済資金もきちんと用意できる人で優良な顧客としての判断材料になります。
カード会社からそう判断されると、ショッピングやキャッシングなどの利用限度額の増額が出来ると言う連絡がカード会社から来ると思います。
利用限度額の枠が多いと、急な出費などがあった場合でも安心かつ安全に利用できるので便利ですよね。

この裏技を利用すると早く限度額が上がるというメリットはありますが、あくまでも裏技であり、すぐに信用度がアップするとは限りません。

一番重要なのは、きちんと借りた分を返済できる事です。きちんと計画的に無理が出ないようにしていけば大丈夫だと思いますよ。

2007年07月12日

クレジットカードの限度額の審査

クレジットカードの限度額とは、クレジットカードで利用可能な最高限度額の事を指します。

呼び方は他に「貸出限度額」「クレジットライン」「与信限度額」などと呼ばれ、会員個人の信用度をカード会社が審査して設定されます。

また、審査や設定には、日本クレジット産業協会で1991年3月に提唱された、「クレジットカード発行における適正与信体制の整備」を基準にして設定されています。


1.新規入会者の利用限度額の引下げ…新規に入会する会員への初期利用限度額は、原則として低く設定し発行すること。

2.若年層に対する利用限度額の設定…若年層の新規入会者に対する初期利用限度額は、「1.」より更に引き下げて発行すること。

3.途上与信の導入…既会員に対するクレジットカードを更新する場合の利用限度額の設定は、過去の利用実績、支払状況、属性等の変化に応じて変更する、いわゆる途上与信制度を導入するとともに、これを運用する審査体制の強化と徹底に努めること。


●消費者金融とクレジットカードの比較

クレジットカードにはキャッシングサービスがありますが、銀行から町金融まで色々な提供先があります。これらを総称して「消費者信用」と言います。中でもクレジットカードは「販売信用」と呼ばれています。

消費者金融は定義が「直接金銭を貸し付けるもの」となっています。

審査は通常であれば定期的な利用や、きちんとした返済を行っていると通るものです。
無理せず自分にあったペースで利用していきましょう。

2007年07月11日

クレジットカードの利用限度額が上がる時期

クレジットカードの利用限度額は、種類により月間に利用できる上限金額が決められていて、このことを利用限度額といいます。

利用限度額は、通常どうり定期的に利用したり、返済に滞りがなかったりすると上がります。これはカードを使用している方の信用が上がるため利用限度額も上がるようになっています。

例えば、定期的に利用している実績があると信用度はあがるし、返済もきちんとしていれば、かなり早い時期に限度額が上がります。

また、逆に限度額の枠が大きい場合、限度額いっぱいに使いすぎてしまう心配がある方は、カード会社に連絡をして利用限度額を引き下げるように申込みをすることも可能ですので、そういった不安も解消されると思います。

限度額の設定内容は柔軟に設定できます。例えば、100万円の限度額でショッピングに60万、キャッシングに40万といった様にも設定可能です。

クレジットカードには「有効期限」も設定されていて、だいたいは数年単位となっています。期限はそれぞれのカードの表に表記されています。

同じカードを利用し続ける場合は、有効期限が切れる前に新しいカードが届けられ、自動的に更新されるようになっています。ですので利用者側が手続きをする必要はありませんが、早めに更新を行いたい場合はカード会社に連絡をして融通させてもらうことが可能です。

カードのポイントにも有効期限がありますが、色々なポイントを一つにしてポイントの有効利用することも出来ますので、損をしないよう調べてみてくださいね。
またセゾンカードなどには永久不滅ポイントなどがあり、これを利用すると、消去されることがないので、いつでもポイントを利用することが可能となります。

クレジットカードの限度額を超える場合の使用(分娩費用編)

最近、分娩費用がないという理由で妊娠や出産を諦めたり、躊躇したりする夫婦や女性が多いらしいです。

分娩費用はとりあえずは自己負担して、後から保険で戻ってきますが、一時的にでも30~40万の自己負担は家計にとっても大変厳しいものがあると思います。

分娩費用の平均金額は、国立病院では31.7万円だそうですが民間の医療機関も含めての分娩、入院の平均費用は36万4618円だそうです。(財団法人・こども未来財団の「子育てコストに関する調査研究」(03年3月)による)

あくまでもこの費用は分娩・入院によるもので、その前後の定期健診や、妊婦用品などの準備費なども含めると総額は50万円以上になると言われています。

ちなみに2006年10月から出産育児一時金が30万から35万円に増額になったのは、大変喜ばしい事でした。

ですが、大半が後から戻ってくるとは言え、50万という大金がわずか1年弱の間に出て行くとなると、家計にとっては大きな痛手ですよね。

そこで分娩費用もクレジットカードで払う事が出来たら、すごく助かります。

分娩費用をカードで払うことが出来る産婦人科も多数あります。
しかも普通のカードですと返済が翌月となりますが、「はっぴーママカード」に加盟している病院なら、翌々月の引き落としになるので、出産一時金を貰った後に支払い請求が来るので、一時的な自己負担額を少なく済ませることが出来ます。

OMCカードの場合はOMCサービスセンターに利用した翌月の3日までに連絡をすれば、翌々月に支払いを変更することが可能です。

「はっぴーママカード」では分娩費用の限度額の増額サービスを行っています。
出産が近づいてくると色々買い物も必要になり、出費がかさみますよね。

その時に一時的にでも利用限度額を増やすと、安心してお産が出来ると思います。
増額申込みは出産予定日の2ヶ月前から可能ですので、ぜひ有効に利用してみてください。

2007年07月10日

クレジットカードでキャッシング出来る限度額について

クレジットカードの「キャッシング」とはどういった意味でしょうか?

「キャッシング」とは、金融機関が個人に対して行う小口金融の事です。

キャッシングの利用者は男女比が6:4で、サラリーマン、主婦、学生などと色々な方に幅広く利用されています。

また融資の方法、金額、利率、審査の早さなど利用する側の色々な用途や目的に合わせ、無利息、低金利、即日審査や、銀行系など返済方法も手軽に出来るサービスなどもたくさんあり、どんどん便利になってきています。

キャッシングの限度額は、各クレジットカード会社・消費者金融によって異なっています。
手軽に利用されているフリーローンですと初回で50万円程度までのキャッシングが可能となっています。
また、50万円を超えて利用したい場合は収入証明書などの書類提出が必要となる場合もあります。
融資限度額は利用する人の年齢、収入、利用暦など色々な個人のデータを基に設定されます。

また限度額は申し込み時点だけでなく、実績によって変動していく事があります。

信販系のキャッシングはクレジットカード会社のキャッシングローンサービスです。
金利も低めですし、ATMやCDの台数が多く利用しやすいと言うのがポイントです。借り入れた金額を分割して返済することが可能となっています。

銀行系のキャッシングは、他の金融機関に比べて低金利で限度額も高めに設定されています。
その分、他の金融機関に比べて審査も厳しいですが、多くの金額を長期で借りる場合はお得で安心感があると思います。

2007年07月09日

クレジットカードの限度額を上げるには?

クレジットカードには利用限度額があり、その内訳はショッピングとキャッシングの利用額です。利用者はその限度額の枠を超えて利用することが出来ないようになっています。

利用限度額は入会初年度なら10~20万円くらいが平均です。

利用限度額は「利用できる限度額は20万円です。そのうちキャッシングは10万円です。」というように毎月利用明細書の中に記載されています。
この限度額はカードの更新時に引き上げられる場合が多いですが、更新時だけではなく、随時お申込みによって引き上げ可能なカード会社もあります。

下記に限度額を上げることのメリットを挙げます。
●限度額が上がれば、余計なカードを複数枚作る必要がない。
●限度額が上がれば、同じクレジットカードで限度額内での高額な商品を購入することが出来る。
●限度額が上がれば、消費者金融に手を出さないで済む。
●限度額が上がれば、信用度が上がりステータスが上がったような気持ちになれる。
●限度額が上がれば、限度額を気にして買い物をする事が少なくなる。

限度額が少ないとカードを所有している意味が薄いと思います。
万が一の場合に備えて限度額が100万円位あると、精神的に安心です。

限度額を上げるためには毎月きちんと返済するなど、カード会社への信用度を上げて限度額が上がっていくような利用の仕方をしましょう。

2007年07月08日

クレジットカードの限度額の変更(引き下げ編)

クレジットカードの限度額が高いと自分のお金と勘違いをして、ついつい使ってしまう。
限度額が高く設定されていると、つい使いすぎるのを抑えられなくなる。
こういった事を避けるため、あらかじめクレジットカードの限度額を低めに設定しておくという方法があります。

限度額の引き下げの方法は、引き上げと同様に電話でカード会社に連絡をし、引き下げたい旨を伝えるだけで簡単に変更することが可能です。

また引き下げは防犯対策にもなります。
もしクレジットカードが盗まれて利用された場合、限度額が低いと損害も最小限に抑えることが出来ます。

通常の場合は持ち主に過失が無い場合は、カード会社が補償するので心配はありませんが、自分が通常使用する金額以上の限度額の設定は控えておいたほうが無難でしょう。

またキャッシング枠を使えなくすることもできます。
キャッシングは必要な時にすぐにお金を借りれて便利と言えますが、パチンコなどのギャンブルでお金が足りなくなりついつい借りてしまった、勝ったら返せばいいやと何度も引き出して借りてしまう危険があります。
こんな風に、ついつい借りてしまう意思が弱い方はキャッシング自体を出来ないようにしておいた方が無難です。

こちらもやり方はカード会社に電話するだけなので簡単ですよね。防犯の意味も込めて是非試してみてはいかがでしょうか。

2007年07月07日

クレジットカードの限度額で利息108万

クレジットカードの借入れ限度額が自分の貯金、または銀行の残高のような感覚でいる方で消費者金融を転々として複数店舗から借入れしている方は多いと聞きます。

消費者金融からは借りられない状況になっていても、「ブラックOK」などの街角にある看板を見て心のどこかで安心してしまっているのでしょう。
またその看板を見ると、消費者金融やクレジットカードよりも金利がかなり安く書いてあり、これなら無理しなくても返せるかも?と思いがちです。そして、その看板に書かれている電話番号に連絡してしまう方も多いでしょう。

こういう看板の所では、「トサン」という所もあります。
「トイチ」とは10日で1割の金利の事。
「トサン」は10日で3割の金利であると言う事です。

例えば、30万借りたとして、月30%の金利だと年率360%、従って年利は108万円になります。利息だけで108万円になってしまい、到底返済できません。

返せないと言うのは一目瞭然ですが、それが分からないほど、借りに行く人は追い詰められて判断力が無くなっている方が多いのです。


上記のような所は「闇金融」と言うところですが、金利自体が違法ですので本当は法的には返さなくても良いのですが、怖い人達が押しかけてある事ない事言われたりするのが怖いですよね。本当は出資法違反で刑事事件になるはずなんですが、警察はなかなか動いてくれず解決にはなかなか至らないケースが多いようです。

闇金融は返せないとなると、身元だけはしっかり押さえてるので職場や、近所などにも押しかけ、更に追い詰めていきます。

こういう状況になるまえに、きちんと計画的に利用していくようにしましょう。

クレジットカードの限度額での見直し

学生の頃に作ったカードを何年もなんとなく使い続けているという人は結構多いと思います。

何年も問題なく使い続けているうちに限度額の枠がいっぱいに上がっていると思います。それは良しとして、他に何のメリットもなかったりもしてるでしょう。

そういった方は一度クレジットカードを見直して、なるべくプラスになるカードを選びなおしてみるのも良いかもしれませんね。

ポイントの付与率で考えてみると、高いのはオリコのUPty(基本1%)だけど、リボカードの為、手数料が取られます。
但しミニマムペイメントと言う最高3万円までは手数料無料と言うサービスがあるので少し検討してみるのもいいかもしれません。

一括払い系のカードで考えてみると、OMCカードはポイント付与率が0.5~0.79%ですが、ダイエー系列で買い物をする方以外にはあまりお得感が無くおすすめできません。イオンカードなども同様な種類のカードです。

そこで、ポイントだけで絞って考えてみると、信販系のライフカードが基本0.66%で付与率も高くお勧めです。

信販系は不安・・・という方もいるかもしれませんが、公共料金や携帯料金も引き落としが可能で、旅行傷害保険も付き、案外使い勝手があるカードですよ。
さらに、旅行傷害保険が付かないで年会費無料という種類もあります。

色々用途に合わせてクレジットカードを見直してより良い生活を送りたいですよね。

2007年07月06日

2ちゃんねるで学ぶクレジットカードの限度額

クレジットカードの限度額についてなど、クレジットカードのことって結構分からない事が多いですよね。
ネットで調べても、うまく見つけられなかったり、難しい文章で書かれていたり・・・という事が結構あると思います。

そんな時は「2ちゃんねる」などで聞きたいことを質問してみてはいかがでしょうか?きっとたくさんの意見や、回答が得られると思いますよ。
下記に1例を紹介します。

【質問】
クレジットカードを作ろうと何度か申し込んでいるのですが、審査が通らずカードを作る事が出来ません。
私は消費者金融からの借り入れがあるため、それが原因かと思うのですが、どう思いますか?
消費者金融からの借り入れを無くせば審査が通りカードを作る事が出来るのでしょうか。
もしかしてブラックリストに載っているのかと不安です。
詳しいことが分かる方がいましたら是非教えてください。よろしくお願いします。

【回答】
ご自身の信用情報を開示されてみることをお勧めします。申し込もうとしているカード会社がどこの信用情報機関に登録しているか調べてみてください。こういう情報は2ちゃんねるのクレジット版の方が詳細を記述してますのでご参考にしてください。

などときっかけになるような回答とかが得られると思います。
悩みすぎる前に色々相談してみるのいいかもしれませんね。